01筒を地中に
圧入する
穴を掘らずに、専用の機械で筒を地中に押し込みます。

石の柱で、家を支える地盤に。
穴を掘らずに、専用の機械で筒を地中に押し込みます。
砕石を入れて締め固め、地中に石の柱をつくります。
石の柱と周りの地盤が、一緒に家の重さを支えます。
図は仕組みを簡略化したイメージです。
地中に残るのは天然の石。将来の売却や建て替えで、撤去が必要な埋設物を残しにくく、土地の価値の保全につながります。
石の隙間に水を逃がす仕組みを、液状化対策に生かします。
土を固めるセメント系の材料を使わず、天然の石で補強します。セメント系の材料から出ることがある有害物質「六価クロム」の発生リスクがありません。
※1 土地の評価額の上昇や、すべての場合に撤去が不要となることを保証するものではありません。
※2 液状化対策には別途設計が必要です。被害の防止を保証するものではありません。
※3 セメント系の材料を使わないことによるものです。土地にもともと含まれる物質や、周辺からの影響がないことを保証するものではありません。
工法の特徴について:新都工業の取り組み ↗ / ハイスピード工法の説明 ↗
「うちの土地でも使える?」から。
私たちへの直接のご相談も、
今の工務店さんを交えてのご相談も承ります。

建築予定地と、家づくりの進み具合をお知らせください。
地盤調査報告書や建物の計画をもとに、施工できるかを確認します。
採用する工法や日程を、工務店さんと相談して決めていきます。
決定した設計・計画に沿って施工し、その後の基礎工事につなげます。

施工するのは、この会社です。
愛知県海部郡大治町を拠点に、地下と基礎の工事に携わってきました。ハイスピード工法は2009年から取り扱っています。
工務店さん・ハウスメーカーさんと連携し、土地の調査結果に合わせて、家づくりの土台をご提案します。
会社情報:新都工業公式サイト(2026年9月20日確認)。施工実績の件数:新都工業調べ(2026年10月時点)。
この土地に合う工法を、一緒に。
採用できるかは、土地の状態によって異なります。
お手元の「地盤調査報告書」をもとに、
施工できるか・今後の進め方をご案内します。
報告書がない方も、まずはご相談ください。
新都工業の公式お問い合わせフォームへ進みます。
「ハイスピード工法について」とお書きください。
地盤改良について、天然の砕石を使う「ハイスピード工法」も検討したいと考えています。今回の土地で採用できるか、地盤調査報告書をもとに相談することは可能でしょうか。
工務店・ハウスメーカー・事業者の方も、こちらの窓口からお問い合わせください。